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銀と黒のレンチソケット

 

ボルトやナット締めに使うソケット。
ピカピカの物とザラザラの物がありますね。
その違いの紹介です。

 

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ピカピカとザラザラの用途の違い。

 

 

一部例外は有りますが基本的に、

ピカピカの物

ハンドツール向け

 

ザラザラの物

インパクトレンチ、エアーレンチ等の動力使用のツール向け

 

 

差込角、ドライブ角が合えばどちらにも差せて使えてしまいますが、
別々に作られている理由が有ります。

 

ちゅら工具専門店 店頭買取のご案内

  1. ちゅら工具専門店の各店舗に売りたい工具を持って行き、査定をしてもらう
  2. 査定金額に納得がいったら売る
  3. その場ですぐに現金を受け取る

 

 

 

店頭買取の前にLINE査定をしておくと、先に大体の査定金額を知ることができるので便利です。

 

 

 

 

ハンドツール向け銀色メッキ系

 

ハンドツール向けのこちらは
キレイで滑らかな表面に仕上げられている物が多い様です。

六角や12角側の肉厚が薄く設計され、歪み難く硬い傾向が有ります。

同じ19のソケットです。

左が動力レンチ用、右がハンドツール用です。

六角と12角の差が有りますが、厚さと径の違いが判ります。

 

 

手動の工具向けなので、過度な耐久性よりも作業精度を重視されています。
トルクレンチで「捻じれ」が起きたら意味が有りませんよね。

 

 

ピカピカ光る物が多いのは、
【電解メッキ】という短時間で大量に防錆加工出来る処理がされている為です。
(もちろん、もっと安価に済ませてる物も有りますが)
電解メッキは衝撃で剥がれるリスクがある為、動力工具に向かない様です。

 

 

工具への取付方法は主に、
バネで押したボールベアリングをソケットの凹みに引っ掛けるタイプです。

 

 

 

 

 

 

動力工具向けザラザラ系

 

 

エアーレンチやインパクトレンチ向けのこちらは、
衝撃が加わる為、電解メッキを避けマットな質感の処理が多く見られます。

 

 

ハンドツール向けよりも肉厚で外径も大きい物が多く、
衝撃に耐えるよう粘りを重視した造りのようです。

 

 

酸化被膜処理や無電解メッキという、
手間と時間が掛かる薄いが強固な防錆処理がザラザラの理由です。
作業精度よりも、高いトルクや繰り返し作業向を意識した物になっています。

 

工具への装着方法は、リテーナーリングというバネ、貫通穴とピンやEリング等。

 

 

 

 

 

 

適切な選択で一段上の作業!

 

「大した違いじゃないだろ」
「細けぇ事はいいんだよ!」
そう思う方も多いのではないでしょうか。

まぁ、それはそうです。
一々気にして持ち替えたりしてたら時間がもったいないですよね。

でも、もしハンドツール向けをインパクトレンチで使い割れてしまったら
衝撃で剥がれたメッキ片が機械内部や目に入ってしまったら
肉厚の動力用ソケットをハンドツールで使い、隙間にソケットが入らなかったら

起きた事故のリカバリーで、ソケット選択する手間の何倍も面倒な事になったり、取り返しのつかない場合も・・・

慣れて意識せずに先読みしてKY(危険予知)出来たら、

一人前の第一歩じゃないでしょうか?

 

 

 

 

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